中国漢方と日本漢方

中国漢方は傷寒論、金匱要略といった古代漢方理論をさらに発展させた医学で、現在も中国国立の専門大学等で研究発展をとげています。中医学と言われます。
日本漢方は古代中国漢方医学が江戸時代以前に日本に伝わり、日本独自の変化をとげた医学です。

中医学と日本漢方との違い

陰陽、虚実といった基礎となる理論で、中医学と日本漢方は大きく異なります。
中医学では弁証論治といった、より理論的診断方法を用います。

今月の話題

●喉に落ちる後鼻漏。

ご存知ですか? 後鼻漏。
鼻の奥に溜まったネバネバ鼻汁が喉の方へと落ち、へばり付いたらはがれない。
鼻をかんでもなかなか出ない。
おしゃべりしている最中も、横になって休んでいる時も、気になって仕方がないネバネバ感。
時には異物が喉に詰まった不快感。
こんな症状があったら後鼻漏かもしれません。
「自分はネバネバ鼻汁が人より多すぎるのでは」と思っておられる方が多いようです。
しかし、実のところはこの逆。 鼻に吸い込んだ空気中のほこりや細菌・ウイルスなど、有害物を洗い流すために、沢山の鼻汁が鼻から喉へ、喉から胃へと、常に流れ込んでいるのが正常な状態です。
この後鼻漏、主として鼻汁が喉に留まることで生じるのですが、血行不良や気の巡りが悪いことによって生じることもあり、なかなか複雑です。
漢方では、原因を「気」・「血」・「水」の乱れから生じると考え、対策をとります。
貴方に合ったお薬をご案内します。

2019/07/12(火)更新

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新着情報

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2010.05.26 ホームページを公開しました。

お店の概要

店名 漢方の承山藤澤
所在地 岐阜県多治見市上山町1-175
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TEL 0572-21-0027
FAX 0572-21-0028